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松風の里ブログ

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初開催!! 松風えんま市

2020-06-16
越後三大高市と言われる柏崎市の一大イベントえんま市。
今のところ、秋に延期もしくは中止とのことですね。
しかし、大勢の柏崎市出身の利用者様は、この時期に行われるえんま市に並々ならぬ思いを持っています。
 
コロナウイルスの影響で、我が松風の里の今年の日帰り旅行は早々に中止を決定しましたし、秋祭りも地域の方をお招きして開催する例年のやり方ではなく、別の方法で計画することに決定しました。外出も自粛している状況です。
 
さて、そんな二つの理由から5月の職員会議で「松風えんま市」を開催することを急遽決定しました。
支援員さんからの発案で始まったこの企画。
スタッフ全員楽しんで準備をしました。
当日は閻魔様、エチゴン、鬼殺隊が利用者をお迎えしました。
 
さて当日は
閻魔様へのお参りから始まって、
おみくじ、
景品付きの輪投げ、
金魚すくいならぬ魚釣り
で露店の気分を味わい、
その後はポテトとラムネで小腹を満たしました。
 
折角だから昼食もえんま市風にしたいな、そんな思いで管理栄養士も献立を考えました。
でも一日ではえんま市で食べたい定番をすべて召し上がっていただくことができない。
そこで2日に分けて食事をえんま市風にしました。
1日目は、お好み焼き、唐揚げ、クレープ
2日目は、オム焼きそば、たこ焼き、チョコバナナ
いつもより残食が少なかったのが皆さんの満足の証です。
 
いろいろな制限のある中ですが、職員もアイディアを出し合い、利用者の皆さんに楽しんでいただこうと考えています。

夏の準備始めました

2020-05-31
当初発表していた年間計画で、今日は保護者会環境整備活動の予定でした。
市で予定されていたクリーンデー柏崎もコロナウイルスの影響で実施しない状況で、保護者会環境整備活動も行わないことがよいだろうと判断し中止としました。
しかしながら、そこで取り組む予定だった整備活動全てを行わないわけにはいきません。
保護者会事務局担当職員で可能な範囲で取り組みました。
居室を中心としたすだれつけ、ホースの届く範囲でのガラス拭き、雨どいのゴミ取り。
およそ半日程度の仕事でしたがなかなかの仕事量でした。
40室にものぼるすだれつけ、まだ痛みはないけれど、明日以降筋肉痛や肩こりが心配です。
きれいにする前の雨どいは細長いプランタのようでした。
折角だったらビフォーアフターで比較できるように事前に写真を撮っておけばよかったなあと。
 
昔誰かが
夏が来る、きっと、夏が来る
頑張ってるんだから絶対来る
と歌ってましたが、頑張らなくても四季の夏はやってきます。
夏の備えは始まったばかり。
コロナ対策と両立しなければならない夏。
初めてのことで戸惑うことも多いでしょう。
 
皆さん元気で過ごしましょうね。

みんなを乗せて

2020-04-17
本日長年みんなを乗せていろいろなところを駆け抜けた公用車ウイッシュがその役目を終えました。
傷だらけになっていたけれど、大きな事故を起こさず、利用者の皆さんをいろいろなところに連れて行ってくれました。
お役目ご苦労様でした。
 
さてその代わりに新車が納車されました。
ホンダのフリードです。
ウイッシュ同様、助手席が回転、リフトアップするので、乗車に便利です。
これからみんなを乗せていろいろなところを旅してくれるでしょう。
ご安全に!!
 
ウインカー音が変えられるこの車種ですが、筆者音を変えてみました。
結果はあまりに個性的でしたので、皆さん耳に慣れず却下でした。
 
さて、3年目を迎えたシエンタと今回納車されたフリード。
ナンバーが17、18と大鉄人の兄弟のようですね。

桃の節句

2020-03-03
今日はひな祭り。
毎年恒例のメークアップ教室が開催されました。
興味があるのでしょうか、男性の姿もちらほらと。
本当は素敵にメイクアップされた姿を公開したいところですが、いろいろと制約があってできない状況です。
どうかご理解ください。
 
ひな祭りといえば桜餅。
でしたが、今年は生どら焼きに変えてみました。
 
変えないことがいいものもありますが、ちょっとずつ変わっていくのもいいことですね。
利用者さんの声を元に、より楽しめる行事に変えていきたいものです。
 

鬼と裃とセミ

2020-02-04
松風の里のある柏崎は今朝うっすら雪化粧。
これから雪が降るのかな?
暖冬とはいえ、春まで油断できないですね。
 
さて世間では昨日が節分でしたが、松風の里は大人の事情で本日節分の行事を行いました。
 
利用者は年男が3人、年女1人。
職員は年男1人と年女1人。
それぞれ推し色の裃を羽織り鬼退治です。
 
毎年鬼役を買って出て下さる利用者様。
「ぶつけられると痛い」と自らおっしゃるのに今年もやって下さいました。
「来年もやるからね」と鬼が笑う年のことまでお話しして下さいました。
年男年女を含めた鬼退治をする人が優しいのか、それとも鬼がとても手ごわいのか、なかなか鬼は去ってくれませんでした。
 
毎年恒例になってきた飛び入り参加。
去年はダダでしたが今年はセミ人間。
ウルトラQですよね?とセミ人間に聞くと「見てたでしょ?」と言われましたが、興味があってみただけでオンタイムで見た世代ではありませんからね怒ったマーク(吹き出し)
 
福が舞い込む1年でありますように。
そして願わくば鬼の気持ちも理解して仲良くできる1年でありますように。
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